おひさま不動産の経営理念 | 成田空港周辺の不動産(戸建て・土地・事業用・倉庫)は【おひさま不動産】
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おひさま不動産の経営理念
みなさん、こんにちは。おひさま不動産の代表者の渋谷幸英です。幸福の幸に英語の英と書いて、さちえと読みます。以後、お見知りおきを。
2022年2月5日、経営理念を改訂いたしました。これまでと全く別のことにしたわけではなく、凝縮し、煮詰め、熟考しました。
ぶち上げっちゃったよ、大ぶろしき広げちゃったよ、って思われるかもしれません。今はまだ、吹けば飛ぶような小さな会社ですから。でも、どんな大企業も最初は小さな会社だったと思えば、小さくても大きな理想を追求することは、決して笑っちゃうような話ではないんだと、思うのです。ここに書いたことが何年か後、いや何十年か後になるかもしれませんが、実現していることを信じ、邁進します!
【経営ビジョン】
私たちは社会的課題を解決し、 真に価値ある製品・サービスを提供する企業で あり続けることを目指します。
経営ビジョンってなんだろうなってずっと考え続けてきました。
そんな立派なことを言ったって、できっこないし・・・とか、いろいろと考えました。
でも、私(代表者)も年を取ってきて、だんだん仕事がキツいと感じることが増えてきました。
今、仕事をやめても、食べてはいけるでしょう。
正直って、お金のためだけに働き続けるのは、非常にしんどいし、消耗します。
やっぱり、誰かの役に立つんだ、価値あるものを残すんだ、という目的意識がないと、働き続けられないのです。
逆に、それがあれば、力がわいてきます。
思い返せば、まだ創業したばかりのころから最近まで、古い空き家を買い取ってはリフォームし、貸していました。
安く買った分安い家賃で貸せるので、とても喜んでもらえたのを思い出します。
キレイになった空き家が増えてくるに従い、町も少しずつよみがえりました。
その光景を見た時、すごく満ち足りた気分になりましたっけ。
だから、自分に力を与えてくれることを経営ビジョンとして掲げよう。
そんな風に思って、この経営ビジョンを掲げました。
【価値観】●私たちは、学び続けます。
これは、当社で一番大事にしていることです。
当社が扱っているのは、命の次かその次ぐらいに大事な財産である不動産です。
私たちがしっかりと学び続けない限り、お客様に損をさせてしまいます。
知っていれば損しなかったのに・・・ということが、不動産の世界では非常に多い。
例えば、不動産の仲介業者が知識不足だったために、通るはずの住宅ローンを通せない、ということや、転用できるはずの農地を転用できない、ということだってあります。そんなことにならないよう、私たちは常に最新の知識を学び続けなくてはならないと、肝に銘じております。
●私たちは、お客様の気持ちにとことん寄り添います。
自分がお客様の立場だったら?
そう考えれば、おのずと答えは見えてきます。自分のことばかり話し、商品の説明ばかり熱心にする営業マンから、買いたくないな。
どうせなら、話を聞いてくれて、要望を実現するために何とか努力しようとしてくれる営業マンから、モノを買いたいな。
そんな風に、思うのではないでしょうか?
ならばそんな営業をしなくてはならない。
そう思います。
●チャンスはピンチの顔をしてやってくると心得る
なにがチャンスで、何がピンチなのかって、実際はわかりづらいものですよね。チャンスは、ピンチの顔をしてやってくるかもしれません。
私がこの会社を創業した時が、まさにそうでした。当時、私は47歳で、毎日専業主婦をしながらうつうつとした日々を送っていました。
私の口癖は、「このまま何事もなしえないまま、一生終わってしまうのかな」というものでした。でも、そんな切実な思いがあったからこそ、不動産業未経験で、会社を立ち上げてしまったわけです。
それからがむしゃらに勉強し、今日に至ります。
なので、ピンチをチャンスに変えろ、というのは少し語弊がありますね。ピンチは、実は自分の人生を大きく変えてしまうほどの、大きなチャンスなのかもしれないということです。
●新しい土俵をつくります
これは、言い方を変えると、「戦うな」ということかな。戦ったら、負けるかもしれない。でも、誰もいない場所に陣取れば、しばらくは安泰。
当社は、新しい土俵を作る会社になりたいと願っております。
●鉄の意志でやり遂げます
こんなことを書くと、「ブラック企業だ」という声が聞こえてきそうです。
違いますよ、実際は。念のため。ただ、どんなことでも、鉄の意志をもっていなければ、やり遂げることなどできません。中途半端で終わってしまいます。
何かを成し遂げることは、会社はもちろんのこと、そこで働く人の人生も、明るい方向に変えてくれると信じています。
【目的】
時代を超えて必要とされる企業であり続ける。
世の中にはあっという間に成長して、あっという間に倒産する会社もありますね。
当社は、身の丈に合ったことをして、筋肉を鍛えながら少しずつ成長していきたいと思っています。
ただ、世の中の変化は恐ろしくスピードアップしていて、昨日と同じことをしていたら、あっという間に化石のようになってしまいます。
時代に合った商品やサービスを提供し続けていくことは、なによりも大事。でもそれには、ヒト・モノ・カネの経営資源が必要。
だから、日々、ちまちま、こつこつと、”経営の筋トレ”に励みます。そして、必要な時に必要なことができるようにしていく所存です。
【ミッション】
2030年までに、
ZEH施工棟数地域ナンバーワン企業となることを
目指します。
このミッションは、腹の底から力が湧いてきます。
お客様にとって、本当に価値ある家を、できるだけローコストで施工し、たくさんの方にゼッチの家を届けたいのです。
ゼッチって何? ですって?
2030年のスタンダード住宅です。
高気密高断熱の省エネ住宅に太陽光を搭載し、実質エネルギーコストが0になる住宅のことです。地球環境に優しい、お客様の懐も優しい。その上健康にもよい。
そんな家がゼッチの家です。
そういう家を、進出した地域でたくさん建てていきたい。
それが、当社の掲げるミッションです。